2017年3月14日
文科省「次世代の教育情報化推進事業」調査研究の入札告示
文部科学省は10日、次期学習指導要領を見すえ、ICT活用の実践的な研究に取り組む「次世代の教育情報化推進事業(情報教育の推進等に関する調査研究)」の一般競争入札を告示した。
「次世代の教育情報化推進事業」では、推進校で、教科横断的な情報活用能力を育成するためのカリキュラム・マネジメントや、ICTを効果的に活用した指導方法の開発のための実践的な研究を実施する。
主な業務は、実践事例のとりまとめ、事業報告書の作成、企画検証委員会の設置、連絡協議会の開催など。
入札説明会を3月16日に実施。入札書の受領期限は3月31日までとなっている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.258 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(後編)を公開(2026年3月2日)
- 第一志望に合格した現役大学生の約半数が、「やらないこと」を意識的に決めていた=武田塾調べ=(2026年3月2日)
- 社会人の8割近くが「英語を学ばなかったことを後悔」=スキルアップ研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活開始時期は「大学3年の4月」が21.6%で最多 =ABABA調べ=(2026年3月2日)
- 関西の父親の育児、原点は「親の背中」で相談先は「身内中心」=花まる教育研究所調べ=(2026年3月2日)
- 就活セクハラ実態調査 約5割が不快・不適切言動を受けた経験 =KiteRa調べ=(2026年3月2日)
- すららネット、星槎国際高校でのICT教材「すらら」学習ログ分析で学び直し成果を可視化(2026年3月2日)
- IIBC、TOEIC Speaking Test対策アプリ「TOEIC Pal」個人向けに提供開始(2026年3月2日)
- 東京学芸大学・鈴木直樹研究室、「未来の体育を考える」シンポジウム22日開催(2026年3月2日)
- paiza、プログラミング経験がなくてもAIアプリ作成ができる「ノーコード」講座を無料公開(2026年3月2日)












