- トップ
- 企業・教材・サービス
- テクノロジーで人間の能力拡張、ソニーと東大が新学問
2017年3月14日
テクノロジーで人間の能力拡張、ソニーと東大が新学問
ソニーと東京大学は13日、人間と一体化し、人間の能力を拡張させるテクノロジーについて研究する、新しい学問領域「ヒューマンオーグメンテーション(人間拡張)学」を推進していくことで合意したと発表した。2017年4月から、ソニーからの寄付講座として、東京大学大学院情報学環で同学問の講座を開始する。
「ヒューマンオーグメンテーション(Human Augmentation)」は、東京大学大学院情報学環の教授を務め、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)の副所長でもある暦本純一氏が提唱しているコンセプト。
これまで、このコンセプトにもとづいて視線を認識するウェアラブルコンピュータ、ドローンやロボットによる体外離脱視点を用いたトレーニング支援、人間の体験をウェアラブルセンサーやネットワークを使い、ほかの人間と共有、接続する「人間=人間接続型テレプレゼンス」などの研究が行われてきた。
「ヒューマンオーグメンテーション学」は、IoA(Internet of Abilities:能力のインターネット)という未来社会基盤の構築を視野に入れた、研究を体系化していく学問領域でもあるという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、高校生・大学生等対象「統計データ分析コンペティション 2026」を開催(2026年3月23日)
- 子どもの初スマホ、約6割の家庭が「中学1年生までに」と回答 =JCOM調べ=(2026年3月23日)
- Polimill、和歌山県かつらぎ町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年3月23日)
- 企業教育研究会、小学生向け生成AI講座「生成AIってなんだろう?」の教材パッケージを全国配布開始(2026年3月23日)
- 名城大学、NVIDIAと産学連携協定を締結(2026年3月23日)
- ニーズウェル、山口大学の経費精算業務におけるDX推進を支援(2026年3月23日)
- 京都橘大学、4月開設の工学部ロボティクス学科教員に「aibo」の開発者・倉田宜典氏が就任(2026年3月23日)
- 介護美容研究所、ケアビューティストがAI活用を学ぶ「生成AI活用講座」4月開始(2026年3月23日)
- 日本AIスキル認定協会、日本初のAI資格「バイブコーディング検定」提供開始(2026年3月23日)
- 小・中学生向けプログラミング教室「CodeCampKIDS」、全国の教室で受講生募集中(2026年3月23日)













