- トップ
- 企業・教材・サービス
- 三省堂とパナソニックが「聞き間違えない国語辞典」を共同開発
2017年3月6日
三省堂とパナソニックが「聞き間違えない国語辞典」を共同開発
三省堂は、聞き違えやすい言葉の言い換えや話し方のコツを掲載した無料のデジタル辞書「聞き間違えない国語辞典」をパナソニックと共同開発。3日から公開した。
日本人の65歳以上の約半数は、老化によって言葉の聞き取りが困難になるといわれ、発音によって聞き間違えやすい言葉は補聴器を使用しても聞き分けが難しく、円滑なコミュニケーションの妨げとなっているという。
パナソニックとパナソニック補聴器との協力で立ち上げられた、難聴の人が聞き取りやすい言葉の使用を啓発する「Talking Aid Project」の一環として、パナソニックと三省堂が無料のデジタル辞書「聞き間違えない国語辞典」を共同開発した。
同辞書には、三省堂の辞書「スーパー大辞林3.0」の総項目のうち約25万語から、聞き間違えの頻度の高さを判定するAIプログラム「Talking Aid AI」によって抽出された約150万組を収録。
「いちじ(一時)・しちじ(七時)」のような聞き間違えやすい言葉を「じゅうさんじ・にじゅうごじ・ななじ」のように言い換えることや、「かとうさん(加藤さん)・さとうさん(佐藤さん)」のような言い換えのきかない固有名詞の場合は、より伝わりやすくするための話し方のコツを提案している。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











