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2017年3月8日
教育同人社、特別支援教育向けアプリ「学習サポートシリーズ」リリース
教育同人社は、発達に遅れや偏りのある子どもたちの学力の基礎・基盤づくりを支援する特別支援教育向けアプリ「学習サポートシリーズ」を企画・開発し、その第1弾として「ふりこにタッチ!」を3月末にリリースする。
学校現場では障がいの状態に応じて、一人ひとりのニーズに合った指導や支援を行う必要があるものの、ニーズに合う適切な教材が見つからず困っている学校が少なくないのが現状。そのような背景を受け、同社では専門の知識を持たなくても児童の状況を把握し、タブレットでトレーニングが行えるアプリの企画・開発に至った。
「学習サポートシリーズ」は、発達に遅れや偏りのある子どもたちの学力の基礎づくりのために、子どもたちの状況を把握し、学習の基盤となる「目と手の協応」や「かたち」「すうじ」の認識など、安定して学習に取り組むための基礎的な能力を判定し、トレーニングするための特別学習支援アプリ。
学校でも自宅でも簡単に利用できるよう、タブレット専用アプリとして企画・開発し、iOS版とWindows版で提供する。また、学校と自宅で使うタブレットが異なっても、同一の操作性が実現できるように開発されている。
シリーズ第1弾の「ふりこにタッチ!」は「目と手の協応」の判定・トレーニングができるアプリ。今後、「かたち」「すうじ」の認識を判定しトレーニングできるアプリを7月までに順次リリースする予定。価格はiOS版が360円 (AppStoreで販売)。Windows版 (学校ライセンス版) はオープン価格。
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