- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育同人社、特別支援教育向けアプリ「学習サポートシリーズ」リリース
2017年3月8日
教育同人社、特別支援教育向けアプリ「学習サポートシリーズ」リリース
教育同人社は、発達に遅れや偏りのある子どもたちの学力の基礎・基盤づくりを支援する特別支援教育向けアプリ「学習サポートシリーズ」を企画・開発し、その第1弾として「ふりこにタッチ!」を3月末にリリースする。
学校現場では障がいの状態に応じて、一人ひとりのニーズに合った指導や支援を行う必要があるものの、ニーズに合う適切な教材が見つからず困っている学校が少なくないのが現状。そのような背景を受け、同社では専門の知識を持たなくても児童の状況を把握し、タブレットでトレーニングが行えるアプリの企画・開発に至った。
「学習サポートシリーズ」は、発達に遅れや偏りのある子どもたちの学力の基礎づくりのために、子どもたちの状況を把握し、学習の基盤となる「目と手の協応」や「かたち」「すうじ」の認識など、安定して学習に取り組むための基礎的な能力を判定し、トレーニングするための特別学習支援アプリ。
学校でも自宅でも簡単に利用できるよう、タブレット専用アプリとして企画・開発し、iOS版とWindows版で提供する。また、学校と自宅で使うタブレットが異なっても、同一の操作性が実現できるように開発されている。
シリーズ第1弾の「ふりこにタッチ!」は「目と手の協応」の判定・トレーニングができるアプリ。今後、「かたち」「すうじ」の認識を判定しトレーニングできるアプリを7月までに順次リリースする予定。価格はiOS版が360円 (AppStoreで販売)。Windows版 (学校ライセンス版) はオープン価格。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










