- トップ
- 企業・教材・サービス
- LGWAN向けESETウイルス定義データベース配信サービス提供開始
2017年4月5日
LGWAN向けESETウイルス定義データベース配信サービス提供開始
キヤノンITソリューションズは3日、ESETの官公庁向けライセンス利用者を対象に、総合行政ネットワーク(LGWAN)用のESET 定義データベース配信サービスを提供開始した。
LGWAN上でESET Endpoint Protectionシリーズの官公庁向けライセンスを利用しているユーザーに対して、無償でESETのウイルス定義データベースを配信するサービスを提供するもの。
これにより、20年以上の歴史を持ち、第三者機関から高い評価を受ける新種・亜種のマルウェア検出機能を搭載したESETを、LGWANに接続するPCやサーバーでも利用することができるという。
総合行政ネットワーク(Local Government Wide Area Network:「LGWAN」)は、地方公共団体の組織内ネットワークを相互に接続し、地方公共団体間のコミュニケーションの円滑化、情報の共有による情報の高度利用を図ることを目的とする、高度なセキュリティを維持した行政専用のネットワーク。このネットワークはインターネットから分離しているため、ウイルス対策ソフトの定義データベースを、インターネット経由で自動的に更新することができない。
サービス利用料は無償。
対象製品は下記ライセンス。
ESET Endpoint Protection Advanced 官公庁向けライセンス
ESET Endpoint Protection Standard 官公庁向けライセンス
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











