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2018年1月26日
アクロニス、ランサムウェア撲滅に独⾃の対策機能を無償提供
アクロニス・ジャパンは25⽇、第三者機関の多数のテストでランサム保護テクノロジの中で最も効果が⾼く信頼できると評価された独⾃開発のAIベースのテクノロジを採⽤したランサムウェア対策機能「Acronis Active Protection」を、「Acronis Ransomware Protection」として無償提供すると発表した。
「Acronis Ransomware Protection」は、簡単にインストールとセットアップするだけでデータを保護するソリューション。プログラムは軽量化されており、ウィルス対策ソフトウェアや他のバックアップソフトウェアなど、パソコンにすでにインストールされているデータ保護ソリューションに影響することなく使⽤できる。
新種のランサムウェアは従来のウィルス対策ソフトウェアを回避してコンピュータにあるデータを暗号化してしまうが、「Acronis Ransomware Protection」は、こうしたランサムウェアの攻撃をリアルタイムで停⽌し、データを回復させる。
また、システムのプロセスをリアルタイムに監視して、他のソリューションでは対応できない攻撃も⾃動的に検出して停⽌する。
ランサムウェアの攻撃を検知すると、「Acronis Ransomware Protection」は悪質なプロセスをブロックして、パソコン利⽤者にポップアップウィンドウを表⽰させ通知。攻撃によってファイルが損傷した場合は、そのデータを簡単に回復できるようサポートする。
「Acronis Ransomware Protection」にはクラウドバックアップ機能が付属している。ランサムウェアから重要なファイルを保護するだけでなく、ハードウェア障害、⾃然災害、その他のデータ損失の要因から重要なデータを保護することもできる。5GBの無償のAcronis Cloudストレージが提供される。
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