2017年4月10日
中高生のための3DCGデザインワークショップを23日に開催
ライフイズテックは、3DCG制作での代表的なソフトウェア「Autodesk Maya」を提供するオートデスクと国内唯一のCG・映像専門誌「CGWORLD」の協力のもと、中学生・高校生のための3DCGデザインワークショップ「Maya 3DCG Special 1day」を4月23日に開催する。
同イベントは、映画やゲームの世界だけでなく、医療分野などのさまざまな分野でも活用が進む3DCGを1日体験するもの。3DCG制作でプロのクリエイターが使用する代表的なソフトウェア「Maya」を基礎から学び、オリジナルの3DCGを作り動かすことができる。
3DCG技術は、多様な分野で必要不可欠な技術とされ世界で注目されているが、映像制作のほか、ゲームなどのクリエイター分野、建築、設計、広告、Webなど、どの業界でも3DCG技術をもった人材が求められているという。
今回のワークショップは、「カタチにイノチを吹き込もう」をテーマに、中高生がクリエイターとなって3DCGを作る楽しさを学び、体験を通じてデジタルコンテンツの消費はもちろん、制作にも価値を見出せる人材になることが目的だという。
ワークショップの概要
開催日時:4月23日(日)10:00~18:00
開催会場:オートデスク本社 [東京都中央区晴海1-8-10晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX24F]
実施コース:Maya 3DCGコース
参加者:全国の中学生、高校生(定員40人)
参加費:無料(PCやMayaでの開発に必要な機材やソフトは主催者側で用意)
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