- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「すらら」がChromebookに16日から対応
2017年4月13日
「すらら」がChromebookに16日から対応
すららネットは、同社が運営するクラウド型学習システム「すらら」を16日からChromebookに対応させる。
「すらら」はこれまでWindows、iPad、Androidタブレットに対応していたが、Chromebookにも対応することで利便性がいっそう向上する。
ChromebookはGoogle Chrome OSを搭載しているノートパソコンで、既存のパソコン・タブレットと比較して安価に購入が可能で利便性も高いことから、特に教育業界での人気が高く、アメリカでは初等中等教育市場におけるシェアが50%を超えていると言われている。
日本でも普及が進んできており、教育市場においてChromebook導入が拡大する可能性を先取りした対応により、同社では、学校や学習塾といった国内教育市場と海外市場でのChromebook採用先への「すらら」の導入や、ICT教材の導入を検討している先へのパソコン購入費用低減の提案が可能となると考えている。
なお、今回の対応は「すらら」小学校高学年版・中学生版・高校生版のみとなる。小学校低学年版は今後検証の予定。
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)













