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2017年4月6日
スクール紹介から就職斡旋までプログラミング未経験者を全面支援
レバレジーズは5日、プログラミング未経験者1人ひとりに合ったスクールの紹介と卒業生の就職を斡旋する新事業「レバテックビギナー」を開始したと発表した。プログラミングスクール大手7社と提携し、年間350人の紹介・卒業生斡旋を目指すという。
「レバテックビギナー」とは、エンジニアを志す人を対象とした技術習得・就職支援サービス。会員登録すると、専門知識を持ったカウンセラーが1人ひとりの要望に沿ったプログラミングスクールを紹介する。
各スクールでは授業料割引など会員限定の特典を用意。希望するスクール卒業生にもカウンセリングを行い就職先まで徹底的にサポートするという。
提携スクールは、DIVE INTO CODE 、TechAcademy、TECH::CAMP、CodeCamp / CodeIncubate、Webスク / WebCamp、G’s ACADEMY TOKYO、MASTERPLAN。
経済産業省によると、2015年現在で国内のIT人材は17万人不足しており、2030年にはその4倍以上の約79万人にのぼると予測されている。
情報処理機構がまとめた「IT人材白書2016」でも、国内IT企業の91.2%が人材不足を訴えるなどエンジニアをはじめとしたIT人材不足は年々深刻化している。
そこで同社では、プログラミング技術の習得を支援し、即戦力として就職先を紹介することが未経験者のキャリアアップと企業のエンジニア不足解消に繋がると考え、「レバテックビギナー」を開始したという。
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