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2017年5月12日
ソニー・エクスプローラサイエンス、MESHワークショップ6月に開催
フロンテッジは11日、ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」で、アプリとつなげるブロック形状の電子タグ「MESH (メッシュ)」のワークショップを6月10日に開催すると発表した。
MESHは、ソニーの新規事業創出プログラムから生まれた、誰でも簡単にデジタルなものづくりができるツール。無線でつながる小さなブロック形状の電子タグ (MESHタグ) を組み合わせることで、難しい電子工作の知識やプログラミングの知識がなくても、IoTを活用した「あったらいいな」と思う仕組みをつくることができる。
MESHタグは、それぞれ動きセンサー、ライト、ボタン、明るさセンサーなど、さまざまな機能を持ち、無線でMESHアプリとつながり、アプリ上でこれらのタグを連携させて、自分で考えたアイディアを簡単に実現することができる。
同ワークショップでは、身の回りのものが「どうしたらもっと便利になるか、もっと面白くなるか」を子どもたちに考え、実際にかたちにしてもらい、その過程で、プログラミング的思考につながる考え方を身につけてもらうことを目的としている。
ワークショップの概要
開催日時 : 6月10日 (土) 12:00~14:00、15:30~17:30 (各回30分前に受付開始)
開催会場 : ソニー・エクスプローラサイエンス内「スタジオSES」[東京都港区台場1-7-1アクアシティお台場5F]
参加者 : 小学3年生から中学3年生の生徒と保護者、各回10組20名
費用 : 無料。別途、入館料大人 (16歳以上) 500円、小人 (3歳~15歳) 300円が必要。
応募締切 : 5月24日 (水) 応募者多数の場合は抽選とし、5月26日までにメールで通知。
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