- トップ
- 企業・教材・サービス
- 語学学習者と教師をマッチングする「POLYGLOTS Teacher」開始
2017年5月25日
語学学習者と教師をマッチングする「POLYGLOTS Teacher」開始
ポリグロッツは24日、英語学習アプリ「POLYGLOTS」、日本語学習アプリ「MONDO」の学習者と教師をマッチングする「POLYGLOTS Teacher」を開始したと発表した。
「POLYGLOTS Teacher」は、「スマホ」と「スキマ時間」があれば、語学経験を活かして、誰でも語学教師になることができるのが特徴。「語学学習のUBER」のコンセプトで、一定の基準を満たせば、誰でも英語、日本語の教師になることができる。
日中、時間の融通がきく主婦、平日は忙しいけど週末、時間がある会社員、英会話教室や語学学校で教えている教師、日本在住で英語ネイティブの外国人、定年退職した人などが「POLYGLOTS Teacher」になることができるという。
「POLYGLOTS Teacher」になると、全世界65万人の学習者と繋がることができ、自身の英会話教室やセミナーへの誘導も自由だという。他人に教えることで、さらに自らの学習にもなる。
また、教えた量と学習者からのフィードバックに応じて、POLYGLOTSから支払いが受けられるため副業として収入を得ることができる。POLYGLOTSが提携するセミナールーム、教室が無料で利用でき、教える場所も無料で使うことができる。
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










