- トップ
- 企業・教材・サービス
- イーオンと旺文社、「英検ライティング対策講座」を開設
2017年5月8日
イーオンと旺文社、「英検ライティング対策講座」を開設
イーオンは8日、同社が提供するeラーニングサイト「AEON eラーニング」に、特別コンテンツとして、旺文社の教材を使用した「英検」のライティング向け対策講座「『英検』ライティング対策講座」(2級・準2級・3級)をオープンした。
「英検」は、2016年度から英検2級試験にこれまでの測定技能(読む・聞く・話す)に加えライティングテストが導入され、4技能(読む・聞く・話す・書く)を測る試験へと変更。2017年6月からは準2級・3級でも新たに導入される。
「『英検』ライティング対策講座」は、旺文社発行の「英検予想問題ドリル」を使用して、イーオン教師が動画で指導を行うライティング学習専用のコンテンツ。各級とも全5本の動画を通して、教師がライティングの解き方やコツを分かりやすく解説していく。
さらに、より実践的に学びたい人向けに「AEON eラーニング」から申込できる「ニ次面接模擬対策」(旺文社「英検二次試験・面接完全予想問題」を使用)、「ライティング模擬対策」(5月12日オープン、旺文社発行の「英検予想問題ドリル」を使用)も開設。
実践的に練習問題を解く「ライティング模擬対策」では日本人教師が回答を添削するほか、「ニ次面接模擬対策」ではオンラインで教師と面接の練習を行え、ライティングテストの実践、最終面接まで総合的に対策することができるという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










