- トップ
- STEM・プログラミング
- 学研の「マイクラ プログラミングキャンプ」17日、18日池袋で開催
2017年6月5日
学研の「マイクラ プログラミングキャンプ」17日、18日池袋で開催
学研プラスが運営するGakken Tech Programは、「マインクラフト」を使った小・中学生向けのプログラミングキャンプを6月17日、18日の2日間、三省堂書店池袋本店で開催する。
本キャンプは、子どもたちに大人気のゲーム「マインクラフト」を使ってプログラミングを学ぶもの。いつもは遊び道具のマインクラフトが、プログラミング学習の優れた教材になる。マインクラフトの世界でコードを入力し、自動でモノづくりをするプログラミングを学ぶ。
また、プログラミングだけでなく、日本人が苦手とするプレゼンテーションを学べるカリキャラムも用意している。プログラミングでつくった作品について子どもたち自身が、工夫したところ、どこが大変だったかなどを発表する。
パソコンやプログラミングの経験がなくても大丈夫なように、3~5人の子どもに対して1人以上の講師がつく少人数制で実施。
Gakken Tech Programでは、オリジナルテキストを使って学習を進める。このテキストには、参考書や児童書を作ってきた学研の編集ノウハウが詰まっており、はじめてでも、プログラミングの楽しさを知って、問題が解決できるようになるステップアップ方式を採用しているという。
キャンプ概要
開催日:2017年6月17日(土)・6月18日(日)
開催時間:両日11:00~18:00
開催場所:三省堂書店池袋本店 書籍館4階イベントスペース[東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店内]
定員:両日30名(先着順)
参加費:1万5000円(税別)
対象:小学1年生~中学3年生
※6月17日、18日ともに同じカリキュラム。
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












