- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン「通勤講座」のKIYOラーニングが1億8500万円資金調達
2017年6月12日
オンライン「通勤講座」のKIYOラーニングが1億8500万円資金調達
KIYOラーニングは9日、フューチャーベンチャーキャピタルが運営するウィルグループファンド投資事業有限責任組合、かんしん未来投資事業有限責任組合などのファンドと事業会社を引受先とした第三者割当増資を実施し、金融機関からの融資も含め、総額1億8500万円の資金調達を実施したことを発表した。
同社は2008年から、ビジネスパーソンに向けた資格取得のためのオンライン講座「通勤講座」を提供している。独自の講座制作ノウハウにより低価格を実現した「通勤講座」は、有料会員数1万5000名を突破し、現在、中小企業診断士や司法書士など計15種の資格に対応した講座を展開している。
今回の資金調達により、同社は「通勤講座」のコンテンツラインナップの拡充に取り組むとともに、同講座をさらに学びやすく、分かりやすく、続けやすい学習サービスとするために、学習の効率化機能や学習者のモチベーションを高める機能の開発・強化を行うとしている。
また、「通勤講座」で培った講座作成ノウハウをBtoB市場にも応用し、新たに企業向けの教育市場にも参入していく。その第1弾として、0円から始められる社員教育クラウドサービス「AirCourse (エアコース)」の提供を今年7月に予定している。
関連URL
最新ニュース
- 高校無償化2年目 保護者の6割「高校選びの選択肢が広がった」=明光義塾調べ=(2026年10月15日)
- 短大の保育学生が10年で約6割減~対策は、「園長通信」10月号で特集(2026年10月15日)
- 姫路市、クラファンで「子どもの学校改革応援プロジェクト2026」への寄附募集(2026年10月15日)
- スクー、熊本県芦北町で「Schoo Mesh」活用した地域共創型人材育成プログラム提供開始(2026年10月15日)
- MetaMoJi、施工管理アプリ「eYACHO」初のリアルイベント「eYACHO現場会議2026」開催(2026年10月15日)
- 茨木市、全国初 純国産LLM活用による小中学校向け校務AI実証を開始(2026年10月15日)
- 大学パワーランキング、「民間企業からの研究資金が多い大学ランキング」を発表(2026年10月15日)
- 「理解できた」 高校3年生の約9割が後日ひとりで解けず=武田塾調べ=(2026年10月15日)
- 帝京平成大学、学校公式サイトと薬学部サイトを WOVN.io で多言語化(2026年10月15日)
- パナソニック教育財団、2027年度実践研究助成の募集 説明セミナー11月12日開催(2026年10月15日)










