- トップ
- STEM・プログラミング
- 埼玉大、駒込高で特別講義「STEM領域と問題解決」を実施
2017年6月15日
埼玉大、駒込高で特別講義「STEM領域と問題解決」を実施
埼玉大学STEM教育研究センターは13日、6月から駒込高等学校「理系先進コース」の1年生を対象にSTEM教育の特別講義「STEM領域と問題解決」を実施していると発表した。
基礎的なプログラミング課題に挑戦したり、計測制御モデルを作成したりすることを通して、身近な問題をSTEMの領域の知識や、各教科での学習内容を使いながら解決するため
の見方・考え方の育成を目指すという。
駒込高等学校では2017年度から理系の分野に特化した「理系先進コース」を開設。「理系先進コース」では、身近に浸透してきた科学技術やAIの台頭により変化していくこれからの社会に対応できる人材の育成を目指すとしている。
活動の概要
実施期間:6月3日から全30回(初年度) 土曜日13:15~(50分×2回)
講義内容:
・STEM領域を用いた問題解決と情報活用能力
・問題発見と社会調査
・データ分析とプレゼンテーション
・埼玉大学オリジナルキット「STEM Du」を用いたプログラミング、モデル化とシミュレーション
・問題解決プロジェクト(PBL)
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










