- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習サイトeboardが「学習塾サポーター制度」発足
2017年6月19日
学習サイトeboardが「学習塾サポーター制度」発足
eboardは、これまで主に公立学校・学習支援向けに提供していた「学習サイトeboard」を、6月から学習塾・予備校などにも提供するようになった。
「学習塾サポーター制度」を利用して、eboardの活動を応援することで、「学習サイトeboard」の利用を希望する学習塾・予備校等に、教育現場向けアカウントを発行するというもの。初期費用なし、同種のICT教材と比較して、1/10〜1/3程度の月額負担で利用可能という。
「学習塾サポーター制度」から申込んだ「学習塾向けアカウント」では、通常の個人利用アカウントにはない機能や教材が利用できる。
通常、「学習サイトeboard」では、登録にメールアドレス等が必要だが、「学習塾サポーター制度」で発行される管理者アカウントは年間100人まで、自由にアカウントを管理・発行することができる。
年度更新時には、卒業等で利用しなくなったアカウントの分だけ、新規にアカウントが追加されるので、毎年上限100人までの利用が可能だ。
また、児童・生徒の回答状況はもちろんのこと、単元内での正答率や苦手箇所の把握も可能。eboardのオリジナル機能「ふせん機能」の利用状況なども、閲覧することができる。
各単元のプリント教材や、復習のスタート地点を診断するための「ステップアップテスト」など、現場での活用方法を進める上でサポートとなるツールも利用できる。
「学習サイトeboard」は、小学校から高校の基礎まで、約2000本の動画と5000問以上の問題で学習ができる個別学習サービス。
関連URL
最新ニュース
- AIドリル教材「すららドリル」、熊本・菊池市内の小中学校15校で利用開始(2026年4月28日)
- サイバートラスト、福島市教委が安全な校務環境の構築を目指しデバイス証明書管理サービスを導入(2026年4月28日)
- 教育ネット、「タイピングスキル検定」日本語入力スキルのKPI到達度 小学生47%、中学生61%(2026年4月28日)
- マイナビ、「2027年卒大学生就職意識調査」の結果発表(2026年4月28日)
- 名城大学、CT画像×AI対話で所見自動生成 肺がん診断を支援する新技術を開発(2026年4月28日)
- 教育の環、世界に羽ばたく10代を育成する実践型教育プログラム「GIA」の参加者募集(2026年4月28日)
- タイプティー、教職員向け教育ICT・生成AI体験イベント「GIGAGig 2026」5月4日開催(2026年4月28日)
- C&R社、無料セミナー「TOEIC試験対策 ~Part1(写真描写問題)対策~」5月開催(2026年4月28日)
- amulapo、「バーチャル宇宙体験フェス」をGメッセ群馬で5月2日開催(2026年4月28日)
- ローラスインターナショナルスクール、「STEAM Fair 2026」6月13日・14日開催(2026年4月28日)












