1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. 学習サイトeboardが「学習塾サポーター制度」発足

2017年6月19日

学習サイトeboardが「学習塾サポーター制度」発足

eboardは、これまで主に公立学校・学習支援向けに提供していた「学習サイトeboard」を、6月から学習塾・予備校などにも提供するようになった。

「学習塾サポーター制度」を利用して、eboardの活動を応援することで、「学習サイトeboard」の利用を希望する学習塾・予備校等に、教育現場向けアカウントを発行するというもの。初期費用なし、同種のICT教材と比較して、1/10〜1/3程度の月額負担で利用可能という。

「学習塾サポーター制度」から申込んだ「学習塾向けアカウント」では、通常の個人利用アカウントにはない機能や教材が利用できる。

通常、「学習サイトeboard」では、登録にメールアドレス等が必要だが、「学習塾サポーター制度」で発行される管理者アカウントは年間100人まで、自由にアカウントを管理・発行することができる。

年度更新時には、卒業等で利用しなくなったアカウントの分だけ、新規にアカウントが追加されるので、毎年上限100人までの利用が可能だ。

また、児童・生徒の回答状況はもちろんのこと、単元内での正答率や苦手箇所の把握も可能。eboardのオリジナル機能「ふせん機能」の利用状況なども、閲覧することができる。

各単元のプリント教材や、復習のスタート地点を診断するための「ステップアップテスト」など、現場での活用方法を進める上でサポートとなるツールも利用できる。

「学習サイトeboard」は、小学校から高校の基礎まで、約2000本の動画と5000問以上の問題で学習ができる個別学習サービス。

関連URL

学習サイトeboard

問い合わせ・申込

iPadの管理をもっと簡単に! 世界中で20,000社を超える導入実績。1,200万台のデバイス管理に携わっています。 jamf
KDDIまとめてオフィス 教育現場のタブレット 導入実績多数!まとめてサポート
Classi活用事例 生徒のスマートフォンを利用した朝自習の取り組み
21世紀を生き抜く力を育む 幼児からシニアまで楽しくICT+プログラミングを学べる ICTクラブ大泉学園 無料体験会開催中
EDIX2019出展者特集 掲載記事募集中

アーカイブ

  • みらいスクールステーション FUJISOFT 大型提示装置の活用がぐんと広がる! 教育ICT専用端末メディアボックス
  • すらら×アクティブラーニング実践事例
  • 4月3日(水)最新号発行!無料でお届け。 チエルマガジンお申し込み CHIeru
  • プログラミング教室ポータルサイト コエテコ by GMO 掲載教室数 No.1
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス