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2017年6月27日
キャスタリア、ケニアでのプログラミング教育事業がJICAに採択
キャスタリアは26日、同社が計画するケニア共和国での「初等・中等教育における初学者向けプログラミング教育に関する基礎調査」が、国際協力機構(JICA)の中小企業海外展開支援事業の基礎調査委託事業として採択されたと発表した。
中小企業海外展開支援事業は、JICAが実施する国内中小企業の海外展開を支援する提案型の委託事業。今回採択されたのはアフリカ・ケニア共和国の初等・中等教育向けプログラミング教育の調査。
アフリカの ICT 普及に欠かせないプログラマーの質的・量的不足という社会課題に対し、オンライン教育と実地研修を併用するプログラミング人材養成講座 CodeEduを活用した教室事業を展開することで、同国のICT人材創出を目指すという。
CodeEdu は、スマートフォンに最適化されており、時間や場所を選ばず学習できる。講師に質問したり、他の学習者と学びを共有する機能があり、すでに日本では上越教育大学や一般向けに提供。プログラミング学習経験のない初心者でも、効率良く講師になれるような内容と仕組みになっているという。
今回の調査は2017年秋ごろから開始される予定。
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