2017年7月10日
サマデイ、教育改革に向けて「教育ポートフォリオ研究会」開催
サマデイは、ポートフォリオ作成とフィードバックのあり方を教育関係者と考え、実践していくため、8月5日と6日、8月21日と22日の2回に分けて、「教育ポートフォリオ」研究会を開催する。
ポートフォリオは、テストの点数だけでは分からない本人の成長プロセスや非認知能力を可視化でき、振り返りによる学びの効果向上や入試における多面的・総合的評価を実現するツールとして期待されている。国内大学のAO入試や海外大学の入試ではすでに取り入れられており、2020年入試改革においては、すべての入試方式で、数年間にわたる学校内外の活動記録をまとめた活動実績報告書 (ポートフォリオ) が求められるようになる。
それを踏まえ、同社では「教育ポートフォリオ」の実践という共通の目的意識を持った教育関係者と協働することで、ポートフォリオ活用型の教育モデルの形成に向けて研究会を開催することとした。
このプログラムは、教職員支援機構「平成29年度教員の資質向上のための研修プログラム開発支援事業」に採択されており、同社開発のSNS型eポートフォリオ「Feelnote」を活用して行われる。
研究会開催の概要
開催日:8月5日 (土) と6日 (日) 、もしくは8月21日 (月) と22日 (火) のいずれか。
開催会場:サマデイ内研修スペース「The Gallery」 [東京都千代田区六番町12-6]
対 象:小中高大学の教職員、教育委員会、その他の教育関係者
定 員:各日程30名 (先着順) *各団体2名までの参加
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












