- トップ
- 企業・教材・サービス
- 授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」、富士通エフサス社内研修で採用
2017年7月13日
授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」、富士通エフサス社内研修で採用
MetaMoJiは12日、同社の提供するリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が、デジタルスタイル研修手法として、富士通エフサスの社内研修に導入されたことを明らかにした。
富士通エフサスが2013年に開設した、研修と共創を目的とした施設「みなとみらいInnovation & Future Center」に導入されたもので、同センターでは、以前から使用していた研修用PCが古くなり、ARROWS Tabに置き換えた際に、ICTを研修にもっと活用したいとの考えから、ホワイトボードや付箋紙などと近い感覚で使える「MetaMoJi ClassRoom」を採用した。
「MetaMoJi ClassRoom」は、子どもの成長や授業内容に合わせ、シンプルなノート機能から高度な協働学習まで、幅広く柔軟に対応できるリアルタイム授業支援アプリ。小学校低学年から中高生まで、タブレットを活用したアクティブ・ラーニングを支援する。認識精度、速度に定評のある日本語手書き入力「mazec」を学校利用に最適化したものを搭載し、タブレット上での快適な手書き日本語入力を実現した。
同製品は、教育機関向けの授業支援アプリという位置づけのみならず、職員会議、教授会、学会、研究会などの用途でも利用できる汎用性の高いリアルタイム情報共有システムであり、汎用性、組織における生産性、新規性が評価されて、昨年度の第13回日本e-Learning大賞で総務大臣賞を受賞している。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












