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2017年7月31日
スクールガーディアンがインターネットリテラシー講演事業を拡大
ガイアックスは28日、学校・生徒に向けてインターネットの健全な利用をいっそう促進するため、スクールガーディアン事業部のネットリテラシー講演事業を拡大していくことを明らかにした。
ガイアックスの子会社アディッシュの運営するスクールガーディアンでは、スマートフォンの所持が低年齢化しているなかで児童生徒へのネットリテラシー教育が必須と考え、小学校から大学までを対象に、10年前からインターネット (ソーシャルメディア) の上手な活用法の講演を実施している。
講演では、インターネットに携わる企業であるスクールガーディアンの講師から、ソーシャルメディアやインターネットの仕組み、特徴、効果的な利活用方法を学ぶ機会が得られるとともに、そこに潜む危険性についてプロが伝えることで、生徒の関心を惹き、真剣にリテラシーについて考える場を提供している。
実際にネットパトロールの結果を把握しているスクールガーディアンの講師により、タイムリーな情報を伝えることができるほか、各学校が抱えている問題をヒアリングし、それぞれに適したコンテンツを作成、提供することで、教員の負担軽減にも役立っている。
また同社では、単発の講演だけでなく、座学とワークショップの時間を組み合わせた複数回のカリキュラムなど、学校の要望に合わせた対応も実施している。
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