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2017年8月28日
IDひとつで利用できる「Classiプラットフォーム」来春から提供開始
Classiは25日、同社が提供する学習支援クラウドサービス「Classi」において、Classi IDひとつでさまざまな教育サービスを利用可能にする「Classiプラットフォーム」を2018年4月から提供開始すると発表した。
これにより、全国2000校77万人以上のClassiユーザーが、ひとつのClassi IDでパートナー企業の教育サービスを簡単に利用できるようになる。

「Classiプラットフォーム」では、Open ID Connectの企画に対応したID連携で、Classiユーザーがパートナー各社の教育サービスを簡単に利用できる仕組みを提供する。先生や生徒はClassiにログインし、Classiトップページのリンクからパートナーのサービスに移動することで、新たなIDやパスワードを作成することなくサービスを利用することができる。
また、IDの連携だけでなく、同意の上でClassiに登録された生徒のユーザー情報・グループ情報をパートナーのサービスでも参照できる。これにより、クラスなどの生徒情報を再度登録することなく、パートナーのサービスでも課題の出題や学習の管理が簡単に行えるようになる。
今回、同社は先行して5社と提携し、英語4技能については、約1万4000本の動画教材で学べる「EnglishCentral」、CNNのニュースで最新の話題や言葉を生の英語で学べる「CNN ENGLISH EXPRESS」、アクティブ・ラーニングやPBL (Project Based Learning) に活用できる協働学習ツール「schoolTakt (スクールタクト)」、プログラミングを環境構築なしで学べる「Monaca (モナカ)」、部活コーチングのための映像編集・コミュニケーションツール「SPLYZA Teams (スプライザ・チームズ)」などのサービスを、Classi IDひとつで利用可能にする。
「Classiプラットフォーム」では、今後も提携するパートナーを順次増やしていくとしている。
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