- トップ
- 企業・教材・サービス
- 速く正確に読み解く力の成果を判定「速解力検定」11月から実施
2017年9月15日
速く正確に読み解く力の成果を判定「速解力検定」11月から実施
速読トレーニングプログラム「みんなの速読」の企画開発を行う日本速脳速読協会 (SRJ)」は、11月1日から「速解力検定」を実施する。
速解力検定は、「速く、正確に読み解く」という速読の力を鍛える上で、普段のトレーニングの成果を総合的に判定し、級・段を認定する制度。2006年から毎年6月と11月に実施されており、前回の今年6月には1万5000名以上が参加したという。
「速読・速解力」は学習スピード・基礎学力にも密接に関係していることが同協会の調査によって明らかになっているという。これを生徒に実感・理解してもらうために客観的に分析・検証し、その成果を称えることを検定の目的としている。
検定開催の概要
実施期間 : 11月1日 (水) ~15日 (水)
受検資格 : 同協会認定教室の速読受講生であること
受検方法 : WEB受検 (速読を受講する教室のPCで受検)
受検料 : 速読受講費用に含む
関連URL
最新ニュース
- みんがく、自治体向け「無償スタート応援!教育特化型の生成AI活用キャンペーン」開始(2025年3月14日)
- 教育ネット、タイピング大会 実証自治体を限定10自治体募集(2025年3月14日)
- アローリンク、長野県が「Liny」を活用し「ながの子育て家庭優待パスポート」をリニューアル(2025年3月14日)
- ChatGPTなどの対話型生成AI、「学校で利用したことがある」小学生は16.8%、高校生は27.7% =学研調べ=(2025年3月14日)
- 6割強の親が「老後の備えより子どもの教育費にお金を回したい」と回答 =ソニー生命調べ=(2025年3月14日)
- 「大人になって学んでおけばよかった」No.1は「金融知識」 =日本こどもの生き抜く力育成協会調べ=(2025年3月14日)
- 通信制高校の選択、約6割は子供自身の意思で進学を決定 =ウェブクルー調べ=(2025年3月14日)
- 放課後NPOアフタースクール、「共働き世帯の小学生の放課後の過ごし方」調査結果(2025年3月14日)
- サイボウズ、ソーシャルデザインラボ「不登校・行き渋りに関するインタビュー調査」(2025年3月14日)
- キズキ、「不登校保護者の夫婦関係」のアンケートを実施(2025年3月14日)