- トップ
- 企業・教材・サービス
- 富士通、VRで立体表示する心臓ビューアーを東大に提供
2017年9月19日
富士通、VRで立体表示する心臓ビューアーを東大に提供
富士通は12日、心臓シミュレータのデータをVR(Virtual Reality)により立体的に表示する心臓ビューアーを、東京大学の大学3年生を対象とした医学部の心電図講義に提供すると発表した。

心臓ビューアーは、同社と東京大学が共同で開発を行っている、スーパーコンピュータ「京」やPCクラスタを使用してシミュレーションを行う心臓シミュレータの出力データをコンテンツとして利用する。
本講義において学生は、心臓の興奮伝播(ペースメーカー細胞からの電気刺激が心臓全体に伝わる現象)をVRにより360度立体的に確認することで、心電図が興奮伝播過程でどのように生成されるかを理解する。また、心筋梗塞などのコンテンツを用意し、正常時と疾患時による興奮伝播の違いも確認できる。
同社では、本講義の活用を通して得た結果を踏まえ、効果的な教材として利用できる心臓ビューアーの2017年度中の製品化に向けた開発を進めるとしている。
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











