- トップ
- 企業・教材・サービス
- MKI、バイリンガル幼児園が連絡帳アプリ「きっずノート」導入
2017年9月1日
MKI、バイリンガル幼児園が連絡帳アプリ「きっずノート」導入
三井情報(MKI)は8月31日、従来、紙でやり取りされていたお便りや掲示板、連絡帳や緊急時のメール配信などを1つに集約し電子化した総合保育連絡アプリ「きっずノート」を、横浜市のバイリンガル幼児園「コスモグローバルキッズ横浜馬車道」(CGK)が導入したと発表した。
MKIが提案した「きっずノート」は、アプリ上で写真や動画の添付機能があり、これを文章での説明と共に活用することで、これまで表現しづらかった様々な教育プログラムの内容をわかりやすく保護者に伝えることができる。
「きっずノート」は英語表示に対応しているため、スマートデバイスで予め英語の設定にしておくと、アプリ自体のメニューも英語で表記される。外国人の保育士や保護者でも説明や翻訳の必要なく、そのまま使用でき、円滑にコミュニケーションが取ることが可能。
こうした視覚的・聴覚的に保育活動を表現し、共有でき、さらにバイリンガル環境でも問題なく機能する「きっずノート」を介した活発なやり取りが、保護者と園の信頼関係強化につながったという。
CGKは今後、英語での音声入力のほか、休日に保護者が撮影した写真を使って園で発表を行うなど、「きっずノート」の更なる活用を進める予定だという。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)













