2017年9月29日
2020年の教育改革に賛成の親世代は97%、イー・ラーニング研究所調べ
イー・ラーニング研究所では、「2020年の教育改革に関するアンケート」を実施し、28日に調査結果を発表した。
調査は9月4日~9月22日にかけて、全国の子どものいる20代~50代の親267人を対象に紙回答で行われた。それによると、「2020年に教育改革が実施されることを知っている」と9割の親世代が回答。
認知されている変更内容の第1位は「センター試験が廃止され、新たな試験が導入される」、第2位が「小学校でプログラミングが必修化される」、第3位が「小学3年生で英語が必修化される」と続いた。
「2020年の教育改革に向けて具体的に対策していることがある」と答えた親世代は2割。具体的に取り組んでいることは「英語・英会話スクール」が1位となった。また、新しく始めてみたい習いごとでは、1位が「プログラミング」、2位が「英語・英会話スクール」となり、「プログラミング」が急上昇した。
また、「2020年に教育改革がなぜ実施されるか知っている」と答えた親世代は7割となり、関心の高さが窺えた。さらに「2020年の教育改革に賛成」と答えた親は97%にも上り、教育改革が子どもを持つ親にとって前向きに捉えられていることがわかった。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











