2017年9月5日
グロービス経営大学院、オンライン1期生など英語MBAプログラム入学式
グロービス経営大学院は3日、2017年度英語MBAプログラムの入学式を東京校で実施した。フルタイムMBA (全日制) の6期生26名と、10月開講の「パートタイム オンキャンパス&オンラインMBAプログラム」(オンライン) の1期生67名を合わせた入学者は、23カ国にわたる計93名となった。
2017年度英語MBAプログラムでは、最先端のテクノロジーを理解しイノベーションを生み出す新時代のビジネスリーダーを育成する「テクノベートMBA」の科目を拡充。従来からの「インダストリー4.0」などに加え、「ビッグデータ・ストラテジー」「テクノベート・シンキング」などの科目を新設する。
また、入学直前の導入プログラムとして、8月末から3日間、日本の文化・経営・イノベーションを学ぶ特別科目を開講し、曹洞宗大本山総持寺での座禅体験や日本企業の訪問、ゲスト講師を招いた講演などを行った。
さらに、日本国内のグローバル企業との提携による「コーポレート・メンターシップ・プログラム」の取り組みを継続する。提携企業へのインターンシップや、企業の選抜人材とともにリーダーシップ開発や異文化コミュニケーションを学ぶ研修、提携企業の社員への英会話レッスンなど、日本企業の仕事や企業文化を学び、結びつきを強める活動に取り組んでいくとしている。
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