2017年10月23日
移行措置と新学習指導要領のポイントを解説したハンドブック
全国初等教育研究会 (JEES) は、小学校で来年度から開始される2年間の移行措置と、2020年度から全面実施される新学習指導要領について解説したハンドブックを、11月に発行する。
移行措置について、教科別・年度別の一覧表のほか、学年別に具体的な変更点がまとめられており、担当学年を見れば、移行期間中の留意事項を教科ごとに把握することができるようになっている。また、新学習指導要領の基本的な考え方や「カリキュラム・マネジメント」「主体的・対話的で深い学び (アクティブ・ラーニング)」などの留意点、「評価」の変更点などが分かりやすく解説されている。
さらに、新学習指導要領の変更点とその背景について、元文部科学省 初等中等教育局 教育課程課長の合田哲雄氏と、JEES理事長の堀田龍也氏による特別対談も収録されている。また特典として、小学校の国語・算数・理科・社会の授業で使える「主体的・対話的で深い学び」のためのワークシートを提供する(ハンドブック巻末の申込書から応募)。
B5判24ページで価格は無料。申し込みは応募フォーム、もしくは、近くのJEES地域サポート会員に問い合わせを。数に限りがあり、なくなり次第終了となる。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











