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2017年10月27日
アルクテラス、教育機関向けコラボツール「ClearS」を提供開始
アルクテラスは27日、グローバルユーザー数150万人を超える学習ノート共有アプリClearの法人向けサービスとして、教育機関向けコラボレーションツール「ClearS(クリア・エス)」を提供開始すると発表した。
対象となるのは教育業界の予備校、研修機関、専門学校などが中心で、現時点で国内の教育企業大手数社が導入、海外でも数社の大手学習塾が導入予定であることも併せて発表いたします。
アルクテラスでは、これまでも教育業界に対して全世界150万超ユーザーを抱える学習ノート共有アプリの「Clear」や個別学習最適化ツールの「カイズ」などを提供してきた。
これまで、Clearを運営してきた中で、国内外の教育系企業から「Clear」を自社の教育事業の一部として、生徒や教員同士が学び合う場として活用したいという要望が多く寄せられ、その後学習機関向けにヒアリングや調査をした内容を元に開発をしたサービスが「ClearS」だという。
基本機能は、学習機関内でのコミュニティ活性化を目的として、学習ノートや指導案などをアルバム形式で共有することが可能な「ノート共有機能」、学習機関内での講師と生徒、あるいは講師同士や生徒同士でのQ&Aを、学習強化別に行うことがでる「Q&A機能」、アプリ内のユーザーに向けて告知やイベントの連絡、アンケートの実施などを行うことができる「タイムライン機能」の3点がある。
現在導入が決まっているのは「大手予備校」「研修機関」「資格学校」「通信教育」「オンライン通信教育事業者」「個別指導塾」など、様々なスタイルの教育系企業。国内、海外で数社の導入が決定している。
今後はパッケージプランでの導入を基本機能としつつ、要望に応じてカスタマイズでの提供なども行なっていくという。
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