- トップ
- 企業・教材・サービス
- 子どもを持つ家庭向けのIoTシーリングライト「popIn Aladdin」
2017年10月4日
子どもを持つ家庭向けのIoTシーリングライト「popIn Aladdin」
popInは3日、小さい子どもを持つ家庭向けに、プロジェクター、スピーカー、音声認識対応マイクが搭載された寝室用IoTシーリングライト「popIn Aladdin (ポップインアラジン)」を開発したと発表した。
popIn Aladdinは、毎日の「おやすみ」の前と「おはよう」の後の時間に、子どもの世界観を広げる厳選されたコンテンツと親向けの子育てコンテンツを寝室の壁一面に映し出す。コンテンツは同社独自のレコメンド技術により最適化された形で提供される。音声操作でさまざまなコンテンツを呼び出すことができ、まるで「アラジンの魔法のランプ」のような体験をもたらすことから popIn Aladdinと名付けられた。
同製品は、どこの家庭にもある引掛シーリング (シーリングライト用のコンセント) から電源を供給することで、ライト、プロジェクター、スピーカー、音声認識対応マイクをコンパクトな筐体の中に一体化した、シンプルなデザイン。
ライト機能には昼光色、昼白色、電球色が対応し、リモコンや専用アプリから色を変更できる。AIによる音声認識機能で「アラジン、電気つけて」「アラジン、電気消して」というだけで操作ができる。
またプロジェクター機能により、子どもが繰り返し見たくなる厳選されたコンテンツと、親向けの子育てコンテンツが、検索などの操作不要で毎日レコメンドされる。スマートフォン内のコンテンツも投影可能で、撮った写真やビデオを壁一面に映して楽しめる。
さらにスピーカー機能により、声優による童話の朗読、リラクゼーション音楽などを聞くことができ、ライトとプロジェクターを消した状態でも、おやすみ前に音声だけの童話や音楽を楽しめる。ライトの「光」、プロジェクターの「映像コンテンツ」、スピーカーの「音声コンテンツ」をスマートに切り替えることで、寝室で過ごす朝と晩を子どもの世界観を広げる時間へ変化させることができるという。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











