2017年10月4日
近畿大、Webサイト全面リニューアル計画の第1弾を公開
近畿大学は、10万ページを超えるWebサイトの情報を整理し、ユーザーの求める情報へのアクセシビリティを高めることを目的に、全面リニューアル、10月1日にその第1弾を公開した。
本企画は、ウェブアプリケーションの開発などを手掛けるエイド・ディーシーシーと、1年以上の期間をかけて計画したもの。
近畿大学WEBサイト(公式サイトおよび学部サイト)は、2012年以来5年ぶりとなる全面リニューアルを進めており、最終的には2018年度末の完了を予定している。今回はその第1弾として、公式サイトTOPページをはじめとする上層部分について公開した。
リニューアルに当たっては、情報の整理、独自のサイト内検索、情報発信の強化、業務効率化、デザインの統一などを意識しており、特に、多様なユーザーに対して各々が求める情報を適切に提供することを重要視し、「Googleカスタム検索」を独自に設定した「KINDAIカスタム検索」を設置し、ユーザーの求める情報へダイレクトにアクセスできるようにした。
本サイト公開後も、ユーザーの動きを注視、検証しつつ、下層ページや学部サイトの改修を進めるという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











