- トップ
- 企業・教材・サービス
- アクロディア、IoT野球ボール「Technical Pitch」を提供
2017年11月14日
アクロディア、IoT野球ボール「Technical Pitch」を提供
アクロディアは13日、IoT野球ボールの「Technical Pitch」10ダースを複数の球団に提供し、秋季キャンプでのテスト導入を進めていることを明らかにした。
同製品はアルプス電気の協力のもと、硬式野球ボールの中心部に9軸センサー (3軸加速度センサー、3軸地磁気センサー、3軸角速度センサー) を内蔵したIoT製品。ボール本体は硬式野球ボールと同じ重量、同じ固さ、同じ素材でできており、試合球と同じ感覚で投球することができる。
ボールを投げると投球データがスマートフォンに転送され、球速、回転数、回転軸、球種、変化量、腕の振りの軌跡や強さ、投球時間を計測して、専用サーバーで投球データ解析などもできる。投球を簡単にデータ化して確認し蓄積することで、ピッチングのトレーニングがさらに進化することが期待されるとともに、将来は、スカウト担当者が同ボールを使って採用予定選手の評価を行うなど、裾野の広い利用シーンが想定される。
同製品は個人で購入して楽しむこともできるほか、同社では、集めたデータを集計・解析する包括的サービスの展開も計画しており、合わせて社会人、大学、高校など日本国内の約5000チームを対象に営業を開始していきたいとしている。さらに、他のボールに応用を図った横展開も視野に入れた開発を予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












