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2017年11月14日
情報科学専門学校とソフトバンクC&S、浪江中でプログラミング講座
ソフトバンク コマース&サービス(ソフトバンクC&S)と岩崎学園情報科学専門学校は、9日に福島県浪江中学校で「ドローンプログラミング講座」を開催した。
今回の講座は、ソフトバンクC&Sが取り扱っている知育ドローン「Airblock」と情報科学専門学校の学生がオリジナルで作成した教材を使い、同校の学生が実際に現地まで訪問し講師となって実施された。
Airblockは、プログラミングができるモジュラー方式の知育ドローンで、自由にブロックを組み合わせることにより、ドローンにもホバークラフトにも変形する。操作は専用のアプリで行うことができ、プログラミングはスクラッチのようなビジュアルプログラミングアプリで、子どもでも簡単にプログラミングを学んだり遊んだりすることができるという。
講座では「プログラミングとは?」の解説からスタートし、4つの班に分かれてAirblockにプログラミングを実施、最後に一班ずつ成果発表を行った。浪江町はロボット産業による地域振興を目指しており、ドローンの滑走路が整備されることも決まっている。浪江中学校でも最新の学びに積極的に取り組んでいることもあって、今回の特別授業が実現した。
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