- トップ
- 企業・教材・サービス
- レアジョブ、学校向け英会話教材「Mind Map」「Active Discussion」
2017年11月17日
レアジョブ、学校向け英会話教材「Mind Map」「Active Discussion」
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブは、13日から学校向け新教材「Mind Map」と「Active Discussion」の提供を開始した。
新教材は教育現場の声を参考に、スピーキング力習得と先生の負担軽減を支援することを目的として、学校現場で効果的にオンライン英会話が活用できるように作成された。
「Mind Map」は生徒の言葉を引き出してアウトプットの量を高めることを狙いとしている。あるトピックについて、アイデアを引き出すためにブレインストーミングを行い、マインドマップに沿って話題を展開する。ブレインストーミングで出てきた言葉や表現を引き出すため、講師と質問やロールプレイをすることで、その表現を使う練習につなげる。授業などで事前のインプットが必要な教材のため、ALTとオンラインレッスンを掛け合わせた授業での活用に適した教材となっている。Low BeginnerとHigh Beginnerにレベル分けされており、小学校高学年から高校生までの幅広い生徒層に活用できる。
「Active Discussion」は自分の意見を理由とともに相手に伝える練習ができる教材。あるトピックについて賛成か反対かの理由を述べ、講師とディスカッションしながら進めていく。最後に、ディスカッションで出てきた自分の意見をもとに、ロールプレイなどの応用課題に取り組むこともできる。授業で簡単にグループディスカッションをした後に、オンラインレッスンで実践するなど、ブレンディッド学習での利用も可能。中学2年生後半から高校生が対象となる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












