- トップ
- 企業・教材・サービス
- チエル、学校向けファイル自動暗号化ソリューションを新発売
2017年11月24日
チエル、学校向けファイル自動暗号化ソリューションを新発売
チエルは、SHIELDEXのファイル自動暗号化ソリューション「SHIELDEX EnCrypto(シールデックス エンクリプト)」を、12月7日から発売すると発表した。
「SHIELDEX EnCrypto」は、Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)、PDF、一太郎文書、イメージなどを保存した瞬間に自動暗号化、開くときに自動復号化ができる。
また、特定のフォルダを監視し、暗号化対象のフォルダに移動したファイルを自動暗号化することもできる。拡張子が変わらず、アイコンに鍵マークがつくだけなので、学校では暗号化されていることを気にせずに利用できる。
暗号化するファイルには、閲覧、透かし印刷、編集、解除(復号化)、ファイルの有効期間、ファイルの自動破棄などのさまざまな権限をユーザー・グループごとに制御できる。
例えば、閲覧後に自動削除される「自動削除ファイル」を作成したり、印刷が必要な機密ファイルに印刷の透かしを設定するなどの情報漏えい対策を図ることができる。
暗号化ファイルの生成、閲覧、編集、印刷、持ち出し、復号化などを、「いつ」「誰が」「どのような」アクセスをしたかの操作履歴や開封履歴も確認でき、不正に持ち出された重要なファイルの利用状況もしっかり管理・把握できる。
「SHIELDEX」は、ネットワーク分離環境に特化された持込ファイルを管理する、無害化(サニタイズ)による標的型攻撃・マルウェア対策ソリューション。メールやインターネットなどから持ち込まれたファイルに対してデータ無害化処理を行い、再構成された安全なコンテンツのみ内部で利用し、重要エリアへの侵入・遮断と保護を行う。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












