2017年11月29日
IPA、Microsoft Office の脆弱性について公表 至急対策を
情報処理推進機構(IPA)は29日、情報セキュリティ「Microsoft Office の脆弱性について」を公表した。
概要は、以下の通り。
Microsoft社が提供する、Microsoft Office 数式エディタは、Microsoft Office に付属するコンポーネント。Microsoft Office 数式エディタには、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在する。本脆弱性が悪用された場合、遠隔の第三者によって、リモートで任意のコードが実行される可能性がある。
本脆弱性の問題は、2017年11月15日(日本時間)に公表された、Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムにより対策されているが、本脆弱性の攻撃コードの公開および攻撃コードの悪用事例が確認されたため、IPAでは、修正プログラムを適用していない利用者は、対策済みのバージョンへのアップデートを至急実施するよう求めている。
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











