2017年11月29日
iTeachers TV Vol.119 田園調布雙葉中高の小林 潤一郎先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは29日、iTeachers TV Vol.119 田園調布雙葉中学高等学校の小林潤一郎先生による「ICTを活用したワークショップ型授業のつくりかた(後編)」を公開した。
ワークショップ形式の授業を行う際に、ICTは効果的なツールの一つとなる。外部との連携をインターネット上で行う際の注意点、教室内で生徒のアイデアをシェアする方法について「共有掲示板」「SNS」の活用方法を具体的に説明する。共有掲示板は「Apisnote」を、SNSは「Creatubbles」を、デモ画面を含めて実際に授業での活用方法を紹介する。
小林先生は、早稲田大学教育学部理学部数学専修 修了。システムコンサルタントを経て2001年から現職。情報という教科を指導するにあたり、パソコンの使い方を学ぶだけでなく、ITを使いこなすために必要な課題発見力・計画立案力・論理的思考力等を強化していくための基礎となる表現力、考え方の育成を図った授業を展開している。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、デジタルハリウッド大学の小松学史 准教授による、「教育現場で使える!ネットサービス活用講座」。今回紹介するのは、nurabが提供する3つのサービス。
小松先生は、2000年から映像やWebサイト制作、CD-ROM制作などを手がけるフリーランスとして活動。同時期に複数のスクールで社会人向けの制作に関するインストラクターを行う。2005年からデジタルハリウッド大学の専任講師としてWebサイト制作やFlashコンテンツ制作に関する指導を行う。現在は大学とネオス株式会社のエンジニアとして従事している。
□ ICTを活用したワークショップ型授業のつくりかた(後編)
□ ICTを活用したワークショップ型授業のつくりかた(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













