- トップ
- 企業・教材・サービス
- アイデミー、新株主迎えオンライン学習の開発資金を調達
2017年11月2日
アイデミー、新株主迎えオンライン学習の開発資金を調達
アイデミーは1日、既存株主の経営陣、Skyland Ventures、金田喜人氏に加え、新たに東京大学エッジキャピタル(UTEC)、成田修造氏、中川綾太郎氏を株主に迎えたと発表した。
アイデミーは現在、人工知能プログラミング特化型のオンライン家庭教師「Aidemy」をリリース。今回の調達資金を用いて、より魅力あるオンライン学習サービスにするための開発資金として投資する。
また、UTECの協力を得て東大を拠点とした人工知能に関する研究開発体制を強化し、RasPi×MLやFPGA×MLなど、実用化が近いと言われている人工知能関連の最先端テーマの研究開発を行う予定だ。
「Aidemy」は2カ月間の集中訓練を行うが、オンライン上で構築された環境上で演習するので、人工知能プログラミングを学ぶ時に必要なGPU搭載PCの準備などは全く必要ない。さらに、毎日17:00~23:00に同社の人工知能エンジニアが待機。つまずいた点はすぐに質問できるほか、提出したプログラミングコードはエンジニアが添削する。
「Aidemy」は、今年9月11日に販売開始、価格は24万9800円(税別)。2カ月間集中コース、全額返金保証、所定の課題をクリアした受講生対象の奨学金5万円付き。
2017年度は半日間の集中人工知能勉強会「Aidemy Meetup」なども開催し、のべ100人以上の社会人・学生が参加した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













