- トップ
- 企業・教材・サービス
- DMMがネットの健全化に向けセーファーインターネット協会に参加
2017年11月2日
DMMがネットの健全化に向けセーファーインターネット協会に参加
DMM.com は1日、セーファーインターネット協会に参加することを発表した。
セーファーインターネット協会は、ネット上での問題や悪用への対策を行っている団体。違法・有害情報の通報窓口である「セーフライン」やインターネットの安全利用を啓蒙する「ネットセーフティ」などの活動を幅広く行っている。
DMMはかねてから独自に自社の配信コンテンツの健全化に努めている。具体的には、DMM.R18における取り扱いの基準として、IPPA加盟法人と加盟審査団体により審査済みの作品に限定することや、アイドルやタレントの紹介をするだけのイメージ映像についても、18歳未満が出演する作品の取り扱いをすべて停止しているという。
同社では今回の協会参加にあたり、その取り組みや活動に全面的に協力し、同社のユーザーのみならず、すべてのインターネット利用者にとってよりよい環境を実現することを目指していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











