- トップ
- STEM・プログラミング
- ドローンプログラミングが学べるアプリ「DRONE STARプログラミング」
2017年12月20日
ドローンプログラミングが学べるアプリ「DRONE STARプログラミング」
ORSOは19日、ドローンを使用したプログラミング教育を目的とするスマートフォン「DRONE STARプログラミング」を発表した。
「DRONE STARプログラミング」は、送信機 を使わず、難しいコードを書かなくてもドローンの操縦制御を視覚的にプログラミングできる教育用スマートフォンアプリ。プログラミングの目標となるミッションを達成するため、前進、回転などの機能ブロックを時間軸に沿って配置し、対応機体の重量わずか18gの室内専用ドローン「DRONE STAR 01」に指令を出し、プログラム飛行させることでミッション達成を目指す。
この「タイムライン」と「機能ブロック」を使った論理的思考を養うプロセスと、プログラミング課題である「ミッション」によって、各自の感性を高め、考え方などを総合的に評価できる教材として開発された。
今回発表のアプリ「DRONE STARプログラミング」は来年3月中旬にリリースの予定。正式リリースに先駆け、先行導入を希望する企業・団体を10社限定で、1月19日までDRONE STAR公式HPで募集している。応募企業・団体には2月1日に選考結果を通知、2月1日~16日までの評価プログラムに参加してもらう予定となっている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













