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2017年12月20日
シュビキ、eラーニング「社会人の情報セキュリティ入門」新発売
シュビキは19⽇、⽇本語版・英語版eラーニングコース「社会⼈の情報セキュリティ⼊⾨」を発売すると発表した。
組織でのIT活⽤が拡⼤し、取り扱う情報量が増える中で、情報セキュリティに関する教育・啓蒙が重要な課題の⼀つになっている。
友⼈や家族に仕事の話をする、公共の場で不⽤意な⾔動をする、安全度の低いPCの使い⽅をするといったことを防ぐ狙いだが、グローバル化の進展で外国⼈スタッフが急増する組織では、併せて多⾔語での対応も必要になってきた。
「社会⼈の情報セキュリティ⼊⾨」は、こうした組織のニーズに応えて開発されたもので、情報セキュリティの重要性や⽇常⽣活に潜むリスク、⾔動の注意点などを、⽇本語と英語で解説。
コース本編だけでなく、LMS(Learning Management System)上のメニューや、受講者サポートなども多⾔語で受ける体制ができており、⽇本⼈スタッフのいない海外拠点でもスムーズに導⼊できるようになっている。
単体コースとしての契約の他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(スマートフォン対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
「社会⼈の情報セキュリティ⼊⾨」は、会社で扱う情報、会話の中で、IT関連、⽇々の⾏動、トラブル回避のポイントの5項目で構成。対応⾔語は⽇本語と英語。
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