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2021年2月17日
シュビキ、英語版「ブレーンストーミング実践編(4コース)」eラーニング新発売
シュビキは16日、英語版eラーニングコース「ブレーンストーミング 実践編(4コース)」を発売すると発表した。
アフター・コロナを見据えた動きが、各企業の中でも徐々に見え始めている。コロナ以前の体制に戻す部分もある一方、大手企業の本社ビル売却など新たなあり方を模索する部分も多く見られる。人材育成のリモート化もそのひとつ。内定者研修から階層別研修、全社員研修など、その対象も広くなり、有力なツールとしてeラーニングへの需要が高まっている。
その問題となるのが、テーマの多様性や外国人スタッフへの対応だ。さまざまな受講者に割り当てる多様なコースを多言語で提供することが求められるが、その態勢作りは短期間で整えることは難しい。
同社では、こうした現場ニーズに応えて同コースを開発。研修テーマとして需要の多いブレーンストーミングの進め方を、英語で解説した。日本語コースと併せて単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
同社は多言語ビジネススキル教材の企画・製作、及びクラウド提供を事業ドメインに、「BISCUE eラーニング」「BISCUE ビジネスDVD」として、2000タイトル超(11言語)を発売・配信している。全て自社開発の教材、システムをベースに、様々な人材開発ソリューションと現場でのパフォーマンスサポートを提供している。
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