- トップ
- 企業・教材・サービス
- 作品共有サービスCreatubblesの登録ユーザー国数が100カ国突破
2017年12月21日
作品共有サービスCreatubblesの登録ユーザー国数が100カ国突破
子ども向け作品共有サービス「Creatubbles(クリエイタブルズ)」を開発・提供するCreatubbles Japanは、クリエイタブルズにアカウントを登録しているユーザーの国数が100カ国を超えたと発表した。

クリエイタブルズは、3名の父親による「子どもが世界と安全につながり、創造性を伸ばせる場を作り出したい」という想いのもと、2015年1月にローンチ。当初の英語のインターフェイスに日本語、イタリア語を追加し、現在3言語に対応している。
各国や地域でのスマートデバイスの普及や学校へのICT導入、さらにSTEAM(Science、Technology、Engineering、Art、Mathematics))への関心の高まりに伴い、子どもたちにとって安全な作品共有サービスのニーズが世界的に高まっていることが、ユーザー国数の増加に大きな影響を与え100カ国を越えたという。
異なる価値観に触れることは、子どもはもちろんすべての人々にとって重要だが、安全性確保のため13歳未満の子どもたちは一般的なソーシャルメディアでアカウントを持つことができないのが現状。
クリエイタブルズは、異なる環境や文化に身を置きながらも、常に何かを生み出そうとする共通の潜在性を持つ世界中の子どもたちが、作品を通して安全にお互いを意識し合える場は、創造力の育成に多大な好影響を与えると考え、特定の言語に捉われない「言語を超えた検索機能」や、 作品タイトルの翻訳機能など、様々な工夫を行なっているという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











