- トップ
- STEM・プログラミング
- ホロラボと業界8社、xRとIoTの促進でワーキンググループを立ち上げ
2018年1月19日
ホロラボと業界8社、xRとIoTの促進でワーキンググループを立ち上げ
ホロラボは18日、日本市場におけるIoTの普及とビジネス機会拡大に取り組む「IoTビジネス共創ラボ」に参画し、業界8社と共同で「xRワーキンググループ」を立ち上げることを発表した。
「IoTビジネス共創ラボ」は、IoTの普及とエコシステムとビジネス機会拡大を目的として、2016年2月に設立された企業間コミュニティ。さまざまなテクノロジーの融合が不可欠なIoTビジネスを、参加する複数のエキスパート企業が、先進事例の共有やプロジェクトの共同検証などを通し、協力して実現していくことを目指している。現在、4つの地域グループと7つのワーキンググループが発足しており、xRワーキンググループで8つ目となる。
「xR」とは、VR、AR、MRなどデジタル情報やコンテンツを現実の世界に混ぜ込む技術や手法を総称した呼称。ホロラボは昨年1月のHoloLens日本上陸から、xR特化の研究開発型企業として、xR技術の啓蒙活動からビジネス利用普及に取り組んできた。昨今ではHoloLens単体での利用だけにとどまらず、クラウドシステム連係の事例が多く、3D設計データをマイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」内でHoloLensに合わせた形に自動変換する「AR CAD Cloud」の開発などを行っている。
xRワーキンググループでは、第1回勉強会の開催を3月27日に企画しており、現在、参加者を募集している。同グループの設立趣旨、活動概要の説明、参加企業の取り組みの紹介などが行われる。
勉強会の概要
開催日時 : 3月27日 (火) 16:00~18:00
開催会場 : 日本マイクロソフト品川本社セミナールーム [東京都港区港南2-16-3品川グランドセントラルタワー]
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











