- トップ
- 企業・教材・サービス
- シャープと広島県福山市、IoTを活用した地域社会の課題解決で連携
2018年5月10日
シャープと広島県福山市、IoTを活用した地域社会の課題解決で連携
シャープは9日、広島県福山市と経済および地域社会の発展に関する連携協定書を締結した。
今後は協定に基づき、福山市が新たに推進する「(仮称) 先端技術によるまちづくり官民協議会」に参画し、福山市や地元企業、大学などと連携し、最先端の技術を使って、見守り・子育て支援や防災など、地域社会が抱える課題の解決や地域の活性化に向けた新たなサービスの創出に取り組んでいく。
シャープは、昨年5月に発表した中期経営計画の基本戦略として、「8Kエコシステム」と「人に寄り添うIoT」を掲げている。8KやIoT技術を支えるカメラやセンサーなどのデバイスは、福山市に拠点を置く電子デバイス事業本部が開発しており、同社は、独自の最先端技術を活用し、地域に密着した産学官連携による取り組みを通じて、イノベーションの創出に貢献していくとしている。
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.280 板橋区立志村第一小学校 田村 久仁子 先生(後編)を公開(2026年8月10日)
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)










