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2018年1月26日
看護教科書アプリ「デジタル ナーシング・グラフィカ」500校以上で導入
メディカ出版は25日、発売7年目を迎えた看護基礎教育界初のデジタル看護教科書「デジタル ナーシング・グラフィカ」(iPad版、Windows版)が、全国500校以上で採用され、販売累計が7500本を突破したと発表した。
同教科書は、看護師等学校養成所で国内最大定員数200人の希望が丘学園・鳳凰高等学校で今春からの導入が決定しているほか、医学部を有する大学や、学生平均年齢の高い看護通信課程でも採用されている。
「デジタル ナーシング・グラフィカ2018 for iPad」と「デジタル ナーシング・グラフィカ2018 for Windows」は、いずれもテキスト全42巻1万2460ページと339点の教育動画、総出題数3080問の問題集、2万語の看護辞書を収載したデジタル教科書アプリ。
マーカー、スタンプ、ノート、メモ機能、画像取込はもちろん、実習などに便利な資料集や全巻横断検索など看護基礎教育に特化したアプリならではの機能を搭載。学生の効率的な学習のサポート、教員の講義準備の短縮から講義・実習引率の指導まで幅広く役立つ。
また、看護基礎教育でもアクティブ・ラーニングが積極的に導入され、そのひとつの反転授業に、同アプリ収載の教育動画が活用されており、学生の自主的な学習に効果を上げているという。本体価格(税別)はいずれも8万4800円。
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