2018年1月31日
iTeachers TV Vol.125 古河市立上大野小の野澤 惠先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは31日、iTeachers TV Vol.125 古河市立上大野小学校の野澤 惠先生による「小学校でのGarageBandを使った実践(後編)」を公開した。
音楽会本番まで1か月となり、いよいよ全体練習がスタートした。個人練習やパート練習を通じてiPadアプリ「GarageBand」の曲を流しながら練習してきたことにより、スムーズな全体練習が実現。音楽の表現的な部分の指導に力を入れる時間が増え、音楽会ではとても良い演奏をすることができたという。
しかしながら、楽譜を読めない児童が多いという問題は解決されていない。そこで、「GarageBand」や「ロイロノート」を使ってリズムカードを作成。音楽の授業時間中の数分間を使って、楽譜を読めるようにするための指導方法を考案した。
野澤先生は、國學院大學栃木短期大学初等教育学科卒業後、2015年度から茨城県古河市立上大野小学校に勤務。ふだんから授業の内外でICT機器を積極的に活用している。また音楽主任として、iPadを有効活用した音楽の授業実践を重ねている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、情報通信総合研究所の平井 聡一郎 氏による、「意外と大事 デバイスの充電管理」。
平井氏は、茨城県の公立小、中学校で22年間、市町及び県教委で指導主事として11年間勤務する。古河市教育委員会参事兼指導課長を最後に公務員を退職し、現職。併せて、文部科学省、総務省の教育ICTに関わる委員を歴任。現在、全国各地でICT機器活用による教育改革に取り組み、特に小学校でのプログラミングの普及に多くの実践を重ねている。
□ 小学校でのGarageBandを使った実践(後編)
□ 小学校でのGarageBandを使った実践(前編)
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)













