- トップ
- 企業・教材・サービス
- チエル、クラウド型タイピング教材「イータイピング チャレンジ」リリース
2018年2月1日
チエル、クラウド型タイピング教材「イータイピング チャレンジ」リリース
チエル1日、若者のPC離れによるタイピングスキ低下に待ったをかけ、タイピングスキルを徹底強化できる教材「イータイピング」をリリースした。
「イータイピング チャレンジ」は、“タイピングが上手くなると、可能性が広がる”をコンセプトに、タイピングスキルを身につけるための豊富な練習を用意し、初心者~中級者向けに作られたマルチブラウザ対応のタイピング教材。手軽さと明快なスキル基準で、タイピングの基礎から文章入力まで段階的に習得することができる。
文教市場では2020年からのプログラミング教育必修化により、タイピング教育の必要性が見直されており、2024年度(2025年1月)からの大学入試においては、次期学習指導要領の下、コンピュータを利用した試験(CBT:Computer-Based Testing)の導入が検討されている。そのため、2024年度以降の受験生は、記述式問題はタイピングが必須となる可能性があり、タイピングに慣れていないと解答速度に大きな差が生まれるため、その対策が必要になってくる。
こうした背景のもとに、効果的なトレーニングができ、実用的なスキルが身につくタイピング学習ソフトとして、クラウド型タイピング教材「イータイピング チャレンジ」を文教市場に向けて販売するに至ったという。
製品の特徴としては、「全国ランキングや学校ランキング、速さ・正確さの総合指標で自分のスキルをチェック」、「豊富な教材で初心者~中級者向けの実用的なスキルが身につ」など。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












