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2018年2月14日
体験学習情報のプラットホーム「マカデミア」提供開始
EdTech分野のスタートアップ企業「NeoEdu」は13日、体験学習情報のプラットホーム「マカデミア」を7日に提供開始したと発表した。
「マカデミア」は、小中高生を対象に課外の体験学習情報を提供するオンラインプラットフォーム。日本全国の機関が開催する多くの体験学習情報を集約しており、検索も簡単にできる無料のサービスだ。
体験学習に関する情報を探し出す過程は複雑で決して容易ではないのが現状だが、「マカデミア」は検索段階での利便性を増大させるだけでなく、数多くの体験学習の中から各自が興味のあるものを一箇所に記録、管理できるサービスを提供。小中高生と保護者の時間と労力を大幅にカットする役割を担う。
「マカデミア」の創設企業「NeoEdu」は、グローバル投資銀行、ヤフージャパン、シリコンバレーでの教育スタートアップなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーによって構成されたEdTech分野のスタートアップ企業として、2018年上旬にグローバル投資会社のトランスリンクキャピタルから1億円の投資を誘致している。
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