2018年2月20日
立命館大、次世代コミュニケーション基盤をクラウドで構築
ソフトバンク・テクノロジーは19日、立命館大学がコミュニケーション基盤を「Microsoft Office 365」に移行したと発表した。
立命館大学は、スマートフォンやタブレットの普及、デバイスの多様化が進み、学生や教職員がメールシステムなどを使用する環境も大きく変化していることから、コミュニケーション基盤のクラウド化に踏み切った。
クラウドコミュニケーション基盤として、教員・職員・学生など異なる属性ごとにアクセス権限の管理が可能で、早期に多量アカウント発行・削除が可能な「Office 365」を採用。お知らせやスケジュール管理、ファイル管理などのシステムは「SharePoint」に統一した。
ソフトバンク・テクノロジーは、立命館大学の教育研究システムを運用するワールドビジネスセンター、事務システムを運用するクレオテックと連携して、同大学の職員からクラウド環境への移行を開始。
各附属校の教員・生徒、そして最後に同大学の教員・学生と移行を進め、約8万アカウントのメールシステムを移行した。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










