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2018年2月22日
AI英会話アプリ『テラトーク』が企業研修パッケージを提供開始
英会話学習アプリケーション『TerraTalk(テラトーク)』を運営するジョイズは、2018年2月22日から英会話事業者向けに、企業研修教材に沿った独自のAIによる学習コンテンツを開発する新パッケージを提供開始する。合わせて、銀座、新宿、仙台でトップクラスの施設と英会話サービスを提供するステージラインとAIを活用した教材を使った研修プログラムを共同開発すると発表した。
本研修プログラムは、大手メーカーをはじめ、マンパワーグループ、ラネックスへの導入が決定しているという。
昨今のグローバル化の影響で、英語を社内公用語にする企業が増えるなか、英会話事業者には「限られた時間で効率よく、確実に効果を出したい」という企業からの要望が多く寄せられている。そこでジョイズは、これまでのテラトークにおける教材開発のスキルを活かし、企業研修向けにもAIを活用した英会話の研修プログラムをステージラインと共同開発することにした。
ジョイズは、AI(人工知能)との英会話を通じて英語4技能(聞く、話す、読む、書く)を学習できる英会話アプリ「テラトーク」を提供している。テラトークは、過去の学習データから、AIが受講者の苦手分野を総合的に分析し、最適な学習プランを提示するため、自学習による英語力向上が可能。
ステージラインと共同開発した研修プログラムでは、ステージラインが提供する企業研修の教材に沿って独自に開発した、AIによる英会話学習コンテンツを提供している。具体的には、研修で扱う英会話をAI相手に反復練習ができるコースや、AIが分析した受講者の苦手な発音や語彙などを学習できるドリルを用意。これにより受講者は、限られた時間の中でも海外赴任時や出張時に必要なビジネス英会話などを効率的に習得することが可能とる。
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